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TOSHIBA Portege R830( = dynabook R731)にubuntu 12.04 64bit版をクリーンインストール

先日偶然購入できたTOSHIBAのR830。 ubuntu専用マシンとして買ったので、早速クリーンインストールすることにした。

なんとこのR830はドライブがSSD。 さらにDVDドライブがないというウルトラブックライクなPC。 (まあウルトラブック程ではないが、実際かなり薄い。)

よって他のPCでUSBメモリにISOを書き込んで ブータブルUSBをつくりインストールすることになった。

まずやることはR830のBIOS設定。

Onボタンを押してすぐF2を打つ。 SSDなので起動が爆速だ。。。 タイミングがうまく合わないとあっという間にデフォルトのWindowsが立ち上がる。

カーソルキー(矢印)でAdvancedに移動し、Boot DeviceでUSBを先頭に。

今回インストールするubuntuは12.04の64bitバージョン。

32bitでも良かったがせっかく4GBメモリ搭載なのでやはり64bitがいいなと。

64bitには日本語remix版がないので、本家ubuntuからisoをダウンロードする必要がある。

Desktop | Ubuntu にいって64bit版をダウンロード。

32bitが推奨みたいなこと書いてあるけど、大丈夫なのか若干不安。

ちなみにファイル名にamd64って書いてあるけど、intelのCPUでもちゃんと動くらしい。 ソースは Ubuntu日本語フォーラム / Linux カーネルの種類について

今回ブータブルUSBをつくるのにUNetbootinというフリーソフトを使用する。 UNetbootin - Homepage and Downloads へ行き UNetbootinのWindows版をDownloadする。 (ブータブルUSBをつくるPCがWindowsだから)

UNetbootinを起動したら ディスクイメージを選択し、ubuntuから落としたISOイメージを選択し、OKを押すだけ。 space used to preserve files across reboots (ubuntu only) は基本的に0でOK。

補足すると CD起動と同じ様に使うなら、0のままでOK。 でもUSBメモリーに余裕あるなら(つか今時4G程度はあるだろうから) 所謂「保存領域」指定らしいので1Gくらい確保しといて良いのでは?とも思ったが 今回はパスした。 なおその件については ubuntuをUSBメモリからインストール USBブートでLinuxをインストールする方法(UNetbootin) が詳しい。

インストール自体は非常にスムーズ。 Linuxの小難しそうなイメージは払拭された。

タッチパッド、Webカメラ、スピーカーその他諸々ほぼ動作するのは感動。

ただマイナーな問題がないわけではない。

  1. タッチパッド無効/有効切り替えボタンが機能しない。
  2. サスペンド後にFn+F6とF7でディスプレイ照度が調整できない。

1はともかく2は微妙に困るので要改善。 

しばらく使ってみて様子を見ることとする。